【Identity V】は本当に面白い?感想&レビュー!攻略法も徹底解説!
【Identity V】は本当に面白いのか、実際にプレイした感想&レビュー、攻略法についてお伝えします!
こんにちは、ゲーム大好きしんです!
早速、このゲームの面白さを紹介していきますね!
※本記事はプロモーションを含む場合がございます。
【IdentityV第五人格】ってどんなゲーム?
2018年に配信開始された、4対1の非対称対戦型マルチプレイアクションゲームです。
『IdentityV(第五人格)』では、プレイヤーは逃げる側の「サバイバー」か、追いかける側の「ハンター」のどちらかを選んでプレイします。
ゲーム性は子どもの頃に遊んだ「助け鬼」や「鬼ごっこ」に近く、ホラー要素と戦略性が融合した作品です。
スマホ(iPhone・Android)はもちろん、タブレットでも遊べるため、場所を選ばず気軽にプレイできるのも魅力のひとつ。
ゴシック調の美しい世界観や独特なキャラクターデザインも人気で、コスプレを楽しむファンも多く、女性プレイヤーが多いタイトルとしても知られています。
シンプルなルールながら奥深い駆け引きが楽しめるため、初心者から長く遊び続けているプレイヤーまで幅広く支持されている作品です。
サバイバーは暗号機を解読して脱出を目指そう!
サバイバー側の目的は、ハンターから逃げながらマップ上に配置された5台の暗号機を解読することです。
暗号機は毎回配置が少し変わるため、同じマップでも毎回違った展開になります。
1人だけで解読を進めることもできますが、仲間と協力して作業を分担した方が効率が良く、チームワークが勝敗を左右する場面も少なくありません。
暗号機の解読中には、タイミングよく画面をタップする「調整」が発生します。
この調整に失敗すると解読が止まるだけでなく、大きな音が鳴ってハンターへ居場所を知らせてしまうため、緊張感はかなり高めです。
道中では板を倒して時間を稼いだり、ロッカーへ隠れたりしながらハンターとのチェイスを繰り広げます。
「あと少しで解読が終わる!」という場面で追われることも多く、毎試合ドキドキさせられます。
さらに注意したいのが「恐怖の一撃」です。
暗号機を解読している最中や、ロケットチェアに拘束された仲間を救助している最中に攻撃を受けると、一撃でダウンしてしまいます。
通常より大きなリスクがあるため、救助や解読のタイミングを見極める判断力も重要です。
ハンターはチェイス力を活かして試合を支配!
ハンターはマップ内を移動し、サバイバーを見つけて追い詰める役割です。
サバイバーへ1回攻撃すると負傷状態となり、2回目の攻撃でダウンさせられます。
そのため、まずは最初のサバイバーを素早く見つける「ファーストチェイス」が非常に重要になります。
ここで時間をかけすぎると、その間に暗号機がどんどん解読されてしまうため、序盤の立ち回りが試合全体に大きく影響します。
ダウンさせたサバイバーはロケットチェアへ拘束できます。
一定時間が経過すると脱落となりますが、その間は仲間が救助に来る可能性もあるため油断はできません。
積極的にサバイバーを狙う攻撃型の立ち回りをするのか、それとも暗号機を守りながら試合をコントロールする守備重視の立ち回りをするのか。
戦況に合わせて判断する面白さも、このゲームならではです。
ちなみに、3人以上脱落するとハンターの勝利、2人なら引き分け、1人以下ならハンターの敗北となります。
勝利条件を理解しておくことで、試合中の判断もしやすくなるでしょう。
【IdentityV第五人格】の魅力
対戦モードが豊富で飽きずに遊べる
『IdentityV』は、他の対戦ゲームと比べてもゲームモードの種類が非常に豊富です。
代表的なモードには、
・日記からの推理(ランダムマッチ)
・シナリオモード(カスタム対戦)
・ランク戦
・奇怪な逸話(期間限定イベント)
・協力狩(2vs8)
・混沌なる紛争(ブラックジャック)
などがあります。
普段はランダムマッチで遊ぶことが多いですが、友達とチームを組んでプレイできるチームマッチも人気です。
その日の気分に合わせて遊び方を変えられる自由度の高さも魅力です。
キャラクターと衣装の作り込みが非常に細かい
第五人格は、キャラクターのデザインや世界観の完成度が非常に高い作品です。
キャラクターごとに数多くの衣装が用意されており、テーマ性のある衣装やイベント限定スキンなど、コレクション要素も充実しています。
お気に入りの衣装へ着せ替えたり、ペットを連れて歩いたりと、対戦以外でも楽しめる要素が盛りだくさん。
ホラー調でありながらどこか芸術的なデザインも印象的で、私自身も「珊瑚夫人」のデザインは特にお気に入りです。
さらに、お金や愛情、復讐など、それぞれのキャラクターには細かな背景設定が用意されています。
ストーリーを知ることでキャラクターへの愛着が増し、より世界観へ没入できました。
居館で自分だけの空間を作れる
対戦だけではなく、「居館」と呼ばれる自分だけの部屋を持てるのも第五人格ならではの魅力です。
家具を購入して自由にレイアウトを変更したり、友人を招待して交流したりと、コミュニティ要素も充実しています。
対戦で疲れたあとに居館でのんびり過ごす時間も心地良く、単なる対戦ゲームでは終わらない楽しさがあります。
個人的にも、この居館機能は想像以上にハマったコンテンツでした。
レビュー
緊張感のある駆け引きがとにかく面白い
サバイバーとハンター、それぞれでまったく違う楽しさを味わえるのが第五人格最大の魅力です。
チェイス中の緊張感や、仲間と連携して逆転できた瞬間は思わず声が出るほど盛り上がります。
毎試合展開が変わるため、何度プレイしても新鮮な気持ちで楽しめました。
世界観やキャラクターの完成度が高い
ゴシックホラーの雰囲気が好きな人なら、世界観だけでも十分楽しめる作品です。
衣装やキャラクター設定が細かく作り込まれており、対戦だけでなくコレクション要素にも魅力を感じました。
お気に入りのキャラクターを見つける楽しさも、このゲームならではです。
長く遊べるコンテンツ量が魅力
対戦モードが豊富なうえ、イベントや居館など遊べる要素が多く、飽きにくい作品だと感じました。
友達と一緒に遊ぶのはもちろん、ソロでも十分楽しめます。
じっくりやり込める対戦ゲームを探している方にもおすすめできるタイトルです。
こんな人におすすめ
鬼ごっこや対戦ゲームが好きな人
追う・逃げるの駆け引きが好きな人には特におすすめです。
シンプルなルールながら戦略性が高く、試合ごとに異なる展開が楽しめます。
勝敗だけでなく、チェイスそのものが面白い作品です。
仲間と協力して遊びたい人
ボイスチャットやフレンドとの協力プレイが非常に盛り上がります。
仲間と連携して救助や暗号機解読を成功させた時の達成感は格別です。
マルチプレイが好きな人なら長く遊べるでしょう。
キャラクターや着せ替えを楽しみたい人
豊富な衣装やペット、居館機能など、対戦以外にも楽しめる要素が充実しています。
お気に入りのキャラクターを育てたり、おしゃれを楽しんだりしたい人にもぴったりです。
世界観重視でゲームを選ぶ人にもおすすめできます。
まとめ
『IdentityV(第五人格)』は、非対称対戦ならではのスリルと、作り込まれたゴシックな世界観を同時に楽しめる人気タイトルです。
サバイバーとハンターで異なるゲーム性を味わえ、対戦モードやキャラクター育成、居館機能まで遊び方も豊富。友達とワイワイ楽しみたい人にも、一人でじっくり腕を磨きたい人にもおすすめできる作品です。
駆け引きの面白さを味わえる対戦ゲームを探しているなら、一度プレイしてみる価値は十分あるでしょう。
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