【ガンドの塔】は本当に面白い?感想&レビュー!攻略法も徹底解説!
【ガンドの塔】は本当に面白いのか、実際にプレイした感想&レビュー、攻略法についてお伝えします!
こんにちは、ゲーム大好きしんです!
早速、このゲームの面白さを紹介していきますね!
※本記事はプロモーションを含む場合がございます。
『ガンドの塔』ってどんなゲーム?

『ガンドの塔』は、個人開発者のKoji Murakami氏が手がけたローグライクRPGです。インディー作品として人気を集めた「Dark Blood」シリーズなどを開発してきたデベロッパーによる最新作で、2026年2月にリリースされました。
プレイヤーの目的は、危険に満ちた塔を一歩ずつ攻略し、最上階を目指すことです。各階層は5×5のグリッドで構成されており、マスをタップすると敵や宝箱、イベントなどがランダムに出現します。
階段を見つければ次の階へ進めますが、無計画に探索すると敵や危険なイベントに遭遇し、あっという間にゲームオーバーになることもあります。
ジャンルはローグライクRPG。一度倒されると育成状況や装備を失うパーマデスを採用しており、クラシカルなターン制バトルと緊張感あふれる探索が楽しめる作品です。
5×5グリッドを読み解く独自の探索システム

本作最大の特徴は、一般的なローグライクとは異なる5×5グリッド形式のダンジョン探索です。
各階層は25マスで構成されており、マスをめくるたびに敵との戦闘や宝箱の発見、イベントなどが発生します。階段を見つければ次の階層へ進めますが、何も考えずにマスを開いていくと危険な状況へ追い込まれることも少なくありません。
そこで重要になるのが「推理」です。
これまでの探索で得た情報やマスの配置から、「この場所は安全そう」「ここには敵がいるかもしれない」と予測しながら進める必要があります。
ランダム性の高いローグライクに、パズルゲームのような思考要素が組み合わさっているため、一手ごとの判断に自然と集中してしまいます。
1フロアあたりは25マスとコンパクトなので短時間でも遊びやすく、「あと1階だけ」と思っていたら何階も登ってしまう中毒性も感じられました。
40種類以上の職業が攻略を大きく変える

塔へ挑戦するたびに選択できる職業は40種類以上用意されています。
それぞれ異なる成長傾向や専用スキルを持っているため、同じ塔であっても職業が変わるだけで攻略方法が大きく変化します。
攻撃力を活かして一気に突破する戦士系、魔法を駆使して慎重に立ち回る魔法系、回復能力を活かして長期戦へ持ち込むタイプなど、自分に合ったプレイスタイルを探す楽しさがあります。
バトルは昔ながらのターン制で、「攻撃」「スキル」「防御」「話す」「逃げる」の5つのコマンドから行動を選択します。
中でも「話す」というコマンドはユニークで、状況によっては敵との交渉が成立し、戦闘を回避できる場面もあります。ただし、スキルや状況判断を誤れば命取りになるため、最後まで油断はできません。
職業ごとに立ち回りが大きく変わることもあり、「次は別の職業で挑戦してみよう」という気持ちが自然と湧いてきます。何度も繰り返し遊びたくなるリプレイ性の高さも、本作の魅力でした。
「狂気」のマスが生み出す独特の緊張感

本作ではHPだけではなく、狂気システムも重要な要素になっています。
5×5グリッドの中には「狂気」のマスが紛れ込んでおり、これを3回めくってしまうとプレイヤーは狂人状態に陥ります。
狂人になった瞬間にゲームオーバーになるわけではありませんが、生存は非常に難しくなり、攻略は一気に厳しくなります。
しかも、狂気マスは事前に判別できません。
そのため、「このマスを開けても大丈夫だろうか」という不安を抱えながら探索を進めることになり、1マスごとの選択に大きな意味が生まれます。
1回目、2回目と狂気を踏むたびに「あと1回で狂人になる」というプレッシャーが積み重なり、安全そうなルートを慎重に探す時間も非常にスリリングでした。
階段を早く見つけて次のフロアへ進みたい一方で、焦って探索すると狂気を引き当てる可能性もあります。このジレンマが、本作ならではの緊張感を生み出していました。
『ガンドの塔』の魅力
推理しながら探索する新鮮なゲーム性

5×5グリッドというシンプルな見た目とは裏腹に、探索は非常に奥深く感じられます。
マスをめくるたびに状況が変化し、「残りのマスには何があるのか」を推測しながら進めるため、常に考えながらプレイできるのが魅力です。
ローグライクならではのランダム性と、パズルゲームのような推理要素がうまく融合しており、他の作品ではなかなか味わえないプレイ感を楽しめました。
パーマデスならではの緊張感がクセになる

死んでしまうと、それまで集めた装備やレベル、アイテムなどを失うパーマデス仕様だからこそ、一つひとつの判断が非常に重要になります。
「この敵と戦うべきか」「今は逃げるべきか」「このマスをめくるべきか」といった選択が、そのまま生死につながるため、常に適度な緊張感があります。
理不尽に感じる場面は少なく、「自分の判断が結果につながった」と納得しやすいゲームバランスも好印象でした。
なお、倒されてしまっても動画広告を視聴することで復活できるため、同じキャラクターで挑戦を続けられる救済要素が用意されているのも嬉しいポイントです。
コンパクトながら遊び応え抜群のインディー作品

本作は約229.5MBという軽量な容量でありながら、40種類以上の職業やターン制バトル、推理を楽しめるダンジョン探索、狂気システムなど、多くの要素が詰め込まれています。
派手な演出や豪華なムービーに頼るのではなく、ゲームそのものの面白さで勝負している印象を受けました。
シンプルだからこそゲーム性へ集中でき、何度も挑戦したくなる中毒性があります。ローグライクやインディーゲームが好きな方には、特に刺さる作品ではないでしょうか。
レビュー
推理しながら進める探索が新鮮
5×5グリッドを一枚ずつめくっていく探索は、一般的なローグライクとは違った面白さがありました。
安全なルートを考えながら進めるため、一手ごとに緊張感があり、自然と夢中になれる作品です。
職業が豊富で何度でも遊びたくなる
40種類以上の職業が用意されているため、同じ塔でも毎回違った攻略を楽しめます。
スキルや立ち回りが変わることで新鮮な気持ちで挑戦でき、リプレイ性の高さも魅力だと感じました。
シンプルだからこそゲーム性が光る
派手な演出よりもゲームシステムの完成度を重視した作品です。
短時間でも遊びやすく、それでいて一つひとつの判断に重みがあるため、遊ぶほど面白さが増していく印象を受けました。
こんな人におすすめ
ローグライクRPGが好きな方
パーマデスによる緊張感や毎回変化する攻略ルートなど、ローグライクならではの魅力をしっかり味わえます。何度も挑戦して少しずつ上達していく楽しさを求める方におすすめです。
戦略や推理を楽しみたい方
敵との戦闘だけではなく、どのマスをめくるかという判断も攻略の重要なポイントになります。考えながらゲームを進めるのが好きな方であれば、本作の奥深さを十分楽しめるでしょう。
インディーゲームが好きな方
シンプルな見た目ながらゲーム性が非常に丁寧に作り込まれています。コンパクトな作品でありながら遊び応えは十分あり、インディーゲームならではの魅力を存分に味わえます。
まとめ

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